サムゲタンとは(サンゲタン・参鶏湯)

内臓を取り除いた鳥のお腹にもち米や高麗人参・ナツメ・クコの実・栗・鹿の角など(お店によって入れるものは異なる)を入れてぐつぐつ煮込んだ韓国の薬膳料理です。冬に食べるとあたたたまりますが、韓国では夏バテ防止に夏に食べるそうです。

最初にサムゲタンという名前の料理を出したのは、ミョンドンにある『百済参鶏湯』というお店だそうです。1965年のことだそうですから以外に新しい料理なのですね。

風邪を引いて食欲のないときなど、不思議とサムゲタンなら食べられますよ。